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    <title>健匠館の症例ファイル</title>
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/</link>
    <description>兵庫県西宮市の整体院　健匠館&lt;br /&gt;
このサイトでは、日々の整体の中で生まれた理論と症例をご紹介しています</description>
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    <title>打撲の即効療法</title>
    <description>膝を強打した、３０代の男性がいらっしゃいました。

いつもは階段の下３段は跳ばして、駆け上るそうです。
しかし今回、なぜか足を踏み外し、膝のお皿を階段の角に強打し、初めの２日間は全く歩けないほどになってしまいました。

３日目の今日は、足を引きずりなが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
膝を強打した、３０代の男性がいらっしゃいました。<br />
<br />
いつもは階段の下３段は跳ばして、駆け上るそうです。<br />
しかし今回、なぜか足を踏み外し、膝のお皿を階段の角に強打し、初めの２日間は全く歩けないほどになってしまいました。<br />
<br />
３日目の今日は、足を引きずりながらなら移動できる状態ですが、もちろん膝は殆んど曲がりません。<br />
<br />
治療は、ぶつけた個所は触りますが、ソフトに触れる程度。<br />
皮膚をちょっと移動させながら、膝をぶつけた記憶にアクセスします。<br />
<br />
そしてＥＦＴで開放。<br />
ぶつけた時の痛みと感情を開放すると、開始から５分程度で膝が曲がるようになりました。<br />
<br />
さらにＥＦＴを続けると、屈伸運動も階段を上るのも、痛かった個所を手で揉んでも痛みがなくなりました。<br />
<br />
<br />
打撲や捻挫･脱臼などは、痛みの記憶が治癒に深く関わっています。<br />
痛みが思い出せる間、人間の体は完治しない仕組みになっているようです。<br />
<br />
まずは痛みを忘れること。<br />
感情を過去のことにすること。<br />
<br />
それだけで完治する症状は、とても多いのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>感情開放テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-26T15:55:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=311787">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=311787</link>
    <title>椎間板ヘルニアによる腰痛</title>
    <description>椎間板ヘルニアに関する問い合わせが、よくあります。
「そちらで、椎間板ヘルニアによる腰痛は治せますか？」というのがそうです。

結論から言うと、ヘルニアは治せないと思いますが、９割以上の腰痛は治ります。
これは、腰痛の原因が、ヘルニアではないことを物語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
椎間板ヘルニアに関する問い合わせが、よくあります。<br />
「そちらで、<strong>椎間板ヘルニアによる腰痛</strong>は治せますか？」というのがそうです。<br />
<br />
結論から言うと、ヘルニアは治せないと思いますが、９割以上の腰痛は治ります。<br />
これは、腰痛の原因が、ヘルニアではないことを物語っています。<br />
<br />
<br />
椎間板ヘルニアとは、椎間板が飛び出した状態です。<br />
そして、椎間板ヘルニアと腰痛を結びつける医師は、この脱出したヘルニアが、神経を圧迫していると主張します。<br />
<br />
ここが、実は「真っ赤なウソ」で、神経は圧迫を受けても、痛みなんか出さないのが本当です。<br />
では、神経が圧迫されると、どうなるか？<br />
<br />
神経とは、信号が流れるホースのようなもの。<br />
ホースが押しつぶされると、ホースの中の信号が、正常に流れません。<br />
<br />
つまり、麻痺です。<br />
<br />
麻痺と、痛みや痺れは違います。<br />
痛みや痺れは、神経の興奮が起きている状態ですが、麻痺とは反対の状態だからです。<br />
<br />
現在の西洋医学では、椎間板ヘルニアと腰痛の因果関係を、未だ証明できていません。<br />
レントゲンやＭＲＩなどの診断と、痛みなどの症状がが一致しないことが多く、矛盾が多すぎるからです。<br />
<br />
では、なぜ医師は、腰痛を椎間板ヘルニアのせいにしてしまうのでしょうか。<br />
<br />
腰痛を椎間板ヘルニアのせいにする医師は、医学的に説明する能力が不足しているか、もしかしたら矛盾を知っていて、患者さんを騙しているのかも知れません。<br />
<br />
これは医師という商売上、腰痛の原因をヘルニアと診断しないと、保険請求が出来なくて困るからではないでしょうか。<br />
<br />
「なんだか解らないけど痛いらしい」では、健康保険が降りません。<br />
慢性腰痛や慢性肩こりでは、健康保険の適用にならないので、もっともらしい診断を下す必要があるのです。（これは接骨院でも同様です）<br />
<br />
<br />
椎間板ヘルニアは、整体で治せないというのが、私の個人的な見解です。<br />
多くのヘルニアは、保存的処置だけで治ることが多く、整体で治ったと言う人もいるようですが、これは自然に治ったというのが正解でしょう。<br />
<br />
「腰痛」に整体やカイロプラクティックが有効なことは、現在では常識的なことです。<br />
これは、ヘルニアと腰痛が関係ないと考えれば、上記に反するものではありません。<br />
<br />
私にヘルニアは治せません。<br />
でも腰痛なら、話は別なのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腰痛・骨盤</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T12:39:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=302262">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=302262</link>
    <title>無気力</title>
    <description>無気力は頚椎（首）に関係があるようです。


頚椎のゆがみは、経絡で言う三焦経の異常となり、甲状腺に影響してしまいます。
甲状腺は「全身の細胞の活動（新陳代謝）を促進する」甲状腺ホルモンをだす臓器です。

このホルモンが不足すると、元気がなくなり、動脈...</description>
<content:encoded><![CDATA[
無気力は頚椎（首）に関係があるようです。<br />
<br />
<br />
頚椎のゆがみは、経絡で言う三焦経の異常となり、甲状腺に影響してしまいます。<br />
甲状腺は「全身の細胞の活動（新陳代謝）を促進する」甲状腺ホルモンをだす臓器です。<br />
<br />
このホルモンが不足すると、元気がなくなり、動脈硬化などの老化が早まるのです。<br />
<br />
<br />
先日、どうもやる気が出ないという患者さんがいらしたので、頚椎を矯正しました。<br />
見事に頭がすっきりして、俄然やる気が起きたそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>肩こり</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-04T14:09:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=276267">
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    <title>正座が出来ない</title>
    <description>膝が悪い人の多くは、正座が出来ない。

膝はさまざまな影響で痛くなるが、外反母趾もその一つ。


足の親指は、肝臓の経絡の出発点。
肝臓の経絡は、親指から膝に上がり、胴体で終点となる。

このとき、外反母趾で肝臓の経絡が弱ると、その途中にある膝に力が入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
膝が悪い人の多くは、正座が出来ない。<br />
<br />
膝はさまざまな影響で痛くなるが、外反母趾もその一つ。<br />
<br />
<br />
足の親指は、肝臓の経絡の出発点。<br />
肝臓の経絡は、親指から膝に上がり、胴体で終点となる。<br />
<br />
このとき、外反母趾で肝臓の経絡が弱ると、その途中にある膝に力が入らなくなる。<br />
<br />
<br />
もっとも、外反母趾にも原因はいろいろあるが、特に５０代以降の女性の変形が大きい。<br />
偶然かもしれないが、膝痛が始まるのも、同じ世代のように思う。<br />
<br />
<br />
最近は、靴の形もデザインだけではなく、健康も重要視されているのだろう。<br />
見た目だけで外反母趾の度合いをみると、若い世代はずいぶんとマシになっているようだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>脚部（下肢）</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T16:25:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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    <title>目の痙攣</title>
    <description>目の下まぶたが痙攣すると言う症状は、意外と珍しくない。

自分の意志とは関係なく、まぶたから頬にかけての筋肉が、細かく痙攣する症状だ。


多くの場合、このような症状が出る人は、胃が弱い。
あるいは、一時的に弱っているようだ。


治療のほとんどは、胃...</description>
<content:encoded><![CDATA[
目の下まぶたが痙攣すると言う症状は、意外と珍しくない。<br />
<br />
自分の意志とは関係なく、まぶたから頬にかけての筋肉が、細かく痙攣する症状だ。<br />
<br />
<br />
多くの場合、このような症状が出る人は、胃が弱い。<br />
あるいは、一時的に弱っているようだ。<br />
<br />
<br />
治療のほとんどは、胃自体の調整や胃の経絡調整で改善する。<br />
ただし、胃にストレスがたまっている場合が多く、ＥＦＴによるストレスの開放が必要となることもある。<br />
<br />
<br />
胃はストレスで穴があきやすい。<br />
<br />
怒りがたまっていたり、いやな考えなどを押し付けられると、よく胃に影響が出るようだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>神経痛・痺れ</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T16:18:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=115971">
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    <title>手の痺れ</title>
    <description>手の痺れは、男性の多いように感じます。

手の痺れの多くは、肩甲骨内側の筋肉、菱形筋の硬縮により、手の血液循環が悪くなったため起こります。


その場合の原因として、
･ストレスなどによる肝機能の弱化
･肋骨の変位
･肩甲骨の外方変位
などが考えられます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
手の痺れは、男性の多いように感じます。<br />
<br />
手の痺れの多くは、肩甲骨内側の筋肉、菱形筋の硬縮により、手の血液循環が悪くなったため起こります。<br />
<br />
<br />
その場合の原因として、<br />
･ストレスなどによる肝機能の弱化<br />
･肋骨の変位<br />
･肩甲骨の外方変位<br />
などが考えられます。<br />
<br />
よく病院などで<br />
「首の骨が歪んでいる」<br />
と言われてくる人がいますが、それは本当でしょうか。<br />
<br />
私の経験上、首を調整するケースは、ごく稀です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腕部（上肢）</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-26T19:13:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=103290">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=103290</link>
    <title>猫背は「治せない」</title>
    <description>猫背は頑張ったら治せるという類のものではありません。
猫背は「治せない」から、結果として猫背になっているのです。

猫背姿勢のほぼ全てで、股関節と肩甲骨のひずみが見られます。
つまり、腸腰筋と前鋸筋が弱っているのです。

これにプラスして恥骨や坐骨まで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
猫背は頑張ったら治せるという類のものではありません。<br />
猫背は<strong>「治せない」</strong>から、結果として猫背になっているのです。<br />
<br />
猫背姿勢のほぼ全てで、股関節と肩甲骨のひずみが見られます。<br />
つまり、腸腰筋と前鋸筋が弱っているのです。<br />
<br />
これにプラスして恥骨や坐骨まで歪むと、腰痛が起こります。<br />
あるいは、肩関節が歪むと肩こりです。<br />
<br />
猫背は根性では治りません。<br />
猫背には、猫背になる理由があり、それを考える必要があります。<br />
<br />
また、これを見た目で修正しようとすると、腰痛や肩こりが起きます。<br />
近頃、子供の猫背が増えているのは、何か原因があるのでしょう。<br />
<br />
猫背体質は歪み以外にも、<br />
･水分不足<br />
･目の症状<br />
･耳の症状<br />
･ビタミン不足<br />
なども考えられます。<br />
<br />
猫背と言う見た目は、結果でしかありません。<br />
重要なのは、原因なのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美容・姿勢</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-17T17:19:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=93215">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=93215</link>
    <title>脱臼の影響</title>
    <description>２年前、スポーツクラブで肩を脱臼し、それから様々な不調に見舞われた人がいました。

脱臼した肩の痛み以外の症状として、
・息苦しさ
・鼻詰まり
・偏頭痛
・体重減少
などがあり、病院では原因不明とされた人です。

この原因は、やはり肩の脱臼にありました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２年前、スポーツクラブで肩を脱臼し、それから様々な不調に見舞われた人がいました。<br />
<br />
脱臼した肩の痛み以外の症状として、<br />
・息苦しさ<br />
・鼻詰まり<br />
・偏頭痛<br />
・体重減少<br />
などがあり、病院では原因不明とされた人です。<br />
<br />
この原因は、やはり肩の脱臼にありました。<br />
肩の脱臼は、肺経･大腸経･三焦経･小腸経を乱し、前述の症状を起こしていたのです。<br />
<br />
つまり、脱臼が完治していなかったのです。<br />
調整後、全ての症状は改善しました。<br />
<br />
脱臼や捻挫が治ったと思っても、多くの場合「微小な歪み」を残します。<br />
その歪みは、体に様々な影響を残すのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腕部（上肢）</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-10T09:41:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=92351">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=92351</link>
    <title>簡単なタッピング方法</title>
    <description>ストレスで悩む人がいます。
恐怖･焦り･悲しみ･心配などのストレスです。

ストレスは、経絡を変化させます。
つまり、体調を変化させます。

そのような場面で、ＥＦＴは鍼灸で使用する「経絡」を調整します。
鍼もお灸も使う事無く、指でツボをトントンすること...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ストレスで悩む人がいます。<br />
恐怖･焦り･悲しみ･心配などのストレスです。<br />
<br />
ストレスは、経絡を変化させます。<br />
つまり、体調を変化させます。<br />
<br />
そのような場面で、ＥＦＴは鍼灸で使用する「経絡」を調整します。<br />
鍼もお灸も使う事無く、指でツボをトントンすることで、経絡を整えます。<br />
<br />
<strong>経絡が整うと、ストレスも消失します。</strong><br />
「こんな簡単な方法で？」と驚くほど簡単に、ストレスは変化します。<br />
<br />
この効果は、ご自分で行うと良くわかります。<br />
是非、以下の方法をお試しください。<br />
<br />
<img src="images/eft_point.gif" width="254" height="364" alt="ＥＦＴのタッピングポイント" class="pict" /><br />
上の図は、タッピングポイントを示しています。<br />
<br />
順番は上から<br />
頭の上⇒眉頭⇒目の横⇒目の下⇒鼻の下⇒口の下⇒鎖骨の下⇒わきの下<br />
を５〜８回程度、指でトントンします。<br />
<br />
この動作が、ＥＦＴのタッピングです。<br />
<br />
詳しくは、他サイトで多くとりあげられていますので、ここではもっとシンプルな方法を紹介します。<br />
<br />
それは「嫌なこと、忘れられないこと」を思い出しながら、上記のタッピングを繰り返すだけ。<br />
<br />
例えば「腹が立つこと」があれば、それを頭に思い浮かべます。<br />
そして頭の中で、「あの人、本当に腹立つなぁ！！」などと思いながら、出来るだけリアルに怒りを再現しながら、指でトントンするのです。<br />
このとき、頭に思い浮かべるだけよりも、実際に「腹立つなぁ！」と口に出す方が、より効果的です。<br />
試しに、２分程度続けてください。<br />
<br />
タッピングが終わったら、大きな深呼吸を２回してください。<br />
深呼吸のあともう一度、先ほどの「腹が立つこと」などを思い出します。<br />
<br />
これで「嫌な感情」が軽減していれば成功です。<br />
あなたにＥＦＴの効果が出ている証拠です。<br />
<br />
この後は、自分の気が済むまで、上記の作業を続けます。<br />
すると、どんどん楽になっていくのが感じられるでしょう。<br />
<br />
この方法で、経験上ですが、７割以上の方に効果が出ます。<br />
ここには紹介していませんが、本格的にＥＦＴを行えば、９５％以上の方に有効です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>感情開放テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T13:12:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=91215">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=91215</link>
    <title>ＥＦＴとは</title>
    <description>当館では、ＥＦＴ(感情開放テクニック)を多用します。
このテクニックが、他の整体院と比べて、一番違う点かも知れません。

ＥＦＴは、様々なストレス･トラウマ･恐怖症などを解消しえる手法で、最近は医療関係者も多数習得されているそうです。

ＥＦＴは、体のツボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
当館では、ＥＦＴ(感情開放テクニック)を多用します。<br />
このテクニックが、他の整体院と比べて、一番違う点かも知れません。<br />
<br />
ＥＦＴは、様々なストレス･トラウマ･恐怖症などを解消しえる手法で、最近は医療関係者も多数習得されているそうです。<br />
<br />
ＥＦＴは、体のツボを刺激しながら、心理的問題を口にしたり想像することで、その問題を緩和･解消します。<br />
特に道具が必要と言うことも無く、術者の手だけで行えます。<br />
<br />
ＥＦＴの説明については、<a href="http://kanchou.net/eft.htm" target="_blank">こちらを</a>、さらに<a href="http://eft.kenshoukan.net/?cid=877" target="_blank">具体的な使い方はこちら</a>をご覧下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>感情開放テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-08T18:17:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=91203">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=91203</link>
    <title>ムチウチの後遺症</title>
    <description>「交通事故でのムチウチは、一生治らない」という幻想を持つ人がいます。
ムチウチは後遺症が残るので、一生、首になんらかの障害が残るというものです。

これは半分は本当ですが、半分はウソです。
というのは、施術方法次第で治っている人が多いからです。


ム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「交通事故でのムチウチは、一生治らない」という幻想を持つ人がいます。<br />
ムチウチは後遺症が残るので、一生、首になんらかの障害が残るというものです。<br />
<br />
これは半分は本当ですが、<strong>半分はウソです</strong>。<br />
というのは、施術方法次第で治っている人が多いからです。<br />
<br />
<br />
ムチウチ等の交通事故での後遺症は、事故当時の記憶の影響です。<br />
事故の痛み・恐怖・怒りなどが、首にとりついて事故を<strong>忘れさせなくします</strong>。<br />
<br />
事故の被害者は、その痛みや筋力低下のせいで、本来の動きが出来ません。<br />
動かせなくすることで事故の再発を防止する、体の過剰防衛が働いているのです。<br />
<br />
ＥＦＴを組み合わせた矯正法は、その防衛を解除･リセットします。<br />
リセットできれば、本来の機能まで回復可能です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>肩こり</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-08T18:01:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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    <title>ギックリから慢性腰痛</title>
    <description>一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。

腰痛が治らないのには、必ず原因があります。
ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因がありま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。<br />
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。<br />
<br />
腰痛が治らないのには、必ず原因があります。<br />
ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因があります。<br />
<br />
それは、<strong>「ギックリ腰の痛みを、忘れられないこと」</strong>です。<br />
<br />
この言葉が正しいかどうかは、ご自分で試すと良くわかります。<br />
ギックリ腰を思い出すだけで、実験可能です。<br />
<br />
まず、楽しいことを思い浮かべながら、腰の柔軟性を試します。<br />
これが今の体調です。<br />
<br />
そして次に、「ギックリ腰をやってしまった時」を思い出します。<br />
あの辛い痛みを、出来るだけ鮮明に思い出すのです。<br />
<br />
ここで、ほとんどの人の柔軟性が、低下します。<br />
人によっては、腰痛が強くなる人もいます。<br />
<br />
このケースに当てはまる人の場合、いくら骨格矯正をしても無駄です。<br />
骨格矯正より何より、まずは「痛みの記憶を消す作業」をしなくてはなりません。<br />
<br />
この作業はＥＦＴに類する療法や、特殊な矯正法を使用することにより、解決可能です。<br />
同じ要領で、ムチウチの完治も可能となります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腰痛・骨盤</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-08T17:06:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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    <title>肩甲骨内側の痛み</title>
    <description>肩甲骨の内側のこりは、なかなか頑固です。
マッサージでも有効な場合がありますが、慢性的な痛みやコリの場合は、違うアプローチが必要です。

肩甲骨の内側が痛む原因として、
1.背骨が前方へ変位している
2.肩甲骨が外方変位している
3.肝経が弱くなっている(ス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
肩甲骨の内側のこりは、なかなか頑固です。<br />
マッサージでも有効な場合がありますが、慢性的な痛みやコリの場合は、違うアプローチが必要です。<br />
<br />
肩甲骨の内側が痛む原因として、<br />
1.背骨が前方へ変位している<br />
2.肩甲骨が外方変位している<br />
3.肝経が弱くなっている(ストレス性のものが多い)<br />
などが挙げられます。<br />
<br />
このうち、一般レベルのカイロプラクティックで対応できるのは、１だけです。<br />
<br />
２の場合、アクチベーターを使用している治療院では、対応できる場合があります。<br />
アクチベーターメソッドの基本テクニックに、肩甲骨を矯正する方法があるからです。<br />
<br />
３の場合、ストレスが影響していなければ鍼灸が有効ですが、アプライドキネシオロジーを習得しているカイロプラクティックも有効です。<br />
ただ、ストレス性のものだとＥＦＴ、あるいはそれに類するストレス除去テクニックが必須となります。<br />
<br />
ちなみに、外反母趾で肝経が弱る場合があります。<br />
そのケースだと、まず外反母趾の調整を行わなくてはいけません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>肩こり</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-07T14:39:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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    <title>これって、寝違え？</title>
    <description>「寝違えだと思います」と言う方が来館されました。

「首から背中まで痛いんです。
朝はまだ大丈夫だったんですが、だんだん痛くなり、今はもう全くだめです」

通常、寝違えは肩関節の歪んでいるケースが多く、そのせいで上部僧帽筋が弱ることにより起こります。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「寝違えだと思います」と言う方が来館されました。<br />
<br />
「首から背中まで痛いんです。<br />
朝はまだ大丈夫だったんですが、だんだん痛くなり、今はもう全くだめです」<br />
<br />
通常、寝違えは肩関節の歪んでいるケースが多く、そのせいで上部僧帽筋が弱ることにより起こります。<br />
しかし通常、背中までは痛くなりません。<br />
<br />
今回のケースは、肩甲骨の内側の筋肉、菱形筋が弱くなっていました。<br />
菱形筋は首の付け根まで続いていますので、首から背中まで痛くなっていたのです。<br />
<br />
菱形筋は肩甲骨の外方変位で弱くなりますので、その場合は肩甲骨を調整します。<br />
肩甲骨の変位は肩甲挙筋、つまり首の後ろ側の筋力を変化させ、激しい肩こりも引き起こします。<br />
<br />
しかし変位以外に、ストレスでも同じことが起こります。<br />
実際にはストレス起因症状の方が多く、その場合にはＥＦＴが有効です。<br />
<br />
やはりというか、今回のケースもストレスが原因でした。<br />
ストレスが菱形筋の機能を阻害していました。<br />
<br />
ＥＦＴを行うと、首の機能は回復。<br />
ストレスの影響は、首を動かなくすることもあるのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>肩こり</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-07T14:07:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=85381">
    <link>http://kenshoukan.kanchou.net/?eid=85381</link>
    <title>タバコで腰痛？</title>
    <description>タバコを吸う腰痛の患者さんにいう言葉で。
「タバコを胸ポケットに入れちゃダメですよ！」
というのがあります。

タバコは体から離して、鞄や机に仕舞うべき。
そうしないと、体に悪い影響が出るのです。


体には、体表から数センチほど、反応してしまうエリア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タバコを吸う腰痛の患者さんにいう言葉で。<br />
「タバコを胸ポケットに入れちゃダメですよ！」<br />
というのがあります。<br />
<br />
タバコは体から離して、鞄や机に仕舞うべき。<br />
そうしないと、体に悪い影響が出るのです。<br />
<br />
<br />
体には、体表から数センチほど、反応してしまうエリアがあります。<br />
これが何なのか、科学的に説明できるのか知りませんが、あるものはあるのです。<br />
<br />
で、この反応してしまうエリア内に、何があるかが問題。<br />
<br />
体に良いものがあれば、体調が良くなってしまいます。<br />
逆に、体に悪いものがあれば、体に悪い影響が出ます。<br />
<br />
<br />
そんな中、その体に悪いものの一つがタバコです。<br />
これを胸ポケットに入れるとどうなるでしょう。<br />
<br />
自分で実験してみると、すぐに分かります。<br />
もしタバコが近くにあるなら、是非自分でも実験して下さい。<br />
<br />
<strong>タバコの怖さが、よく分かります。</strong><br />
<br />
まずはタバコを体から離して深呼吸。<br />
この時点で、自分の呼吸の深さを感じてみます。<br />
<br />
で、次に“胸ポケットにタバコを入れて”深呼吸をすると････？<br />
<br />
<br />
なんと、前ほど息が据えなくなっていることに気が付くはず。<br />
このことで、肺が弱くなっているのが確認できました。<br />
<br />
<strong>これが何を意味しているのか、それが重要です。</strong><br />
<br />
タバコが体に悪いことを、反応してしまうエリアが感じている。<br />
実際に体に入ったときの疑似体験を、反応によって体に教えているのです。<br />
<br />
<br />
これが結果的に、どのように体へ影響するか。<br />
<br />
<br />
肺が弱る→肩がこる<br />
　↓<br />
膀胱が弱る<br />
　↓<br />
背筋が弱る<br />
　↓<br />
腰痛が出る<br />
<br />
という機序となり、肩にも腰にも影響が出ます。<br />
<br />
<br />
腰痛持ちの人にとって、胸ポケットにタバコは厳禁です。<br />
タバコを体から離し、遠ざけるだけでも、腰痛に効果があるのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腰痛・骨盤</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-06T13:08:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>館長</dc:creator>
    <dc:rights>館長</dc:rights>
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